2018年1月24日水曜日

雪で冷却、コスト4割減 新潟・長岡でデータ拠点開設

データセンター運営のデータドック(長岡市)は22日、雪をサーバーの冷却に使う「新潟・長岡データセンター」(同)の開所式を開いた。冷却に雪と外気を併用し、同規模のデータセンターと比べ電気代などのコストを約4割削減できる。クラウドサービスなどの拡大でデータセンターの需要は高まるとみられ、施設の拡張も計画している。

同日、公開した第1期棟は2階建ての耐震・免震構造で延べ床面積は約5400平方メートル。サーバーなどを収めるラックを500台設置できる。投資額は60億円。冬にためた雪を夏場にサーバーなどの機器の冷却に使い、消費電力を抑える。サーバーから排出される熱を生かす植物工場も併設する。

 1500台のラックを備える第2期棟の建設も視野に入れる。投資額は約100億円で2021年3月期中の完成を見込む。

 19年3月期に売上高20億円を目指し、さらに第二期棟を満床にして80億円に増やす計画。宇佐美浩一社長は「高画質の映像配信などでデータセンター活用を提案し事業を拡大したい」と話す。





伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」

2018年1月15日月曜日

悪名高きカリブの海賊「黒ひげ」が読んだ探検本?沈没船「アン女王の復讐」号から発見 ロビンソン・クルーソーの元ネタも収録

悪名高きカリブの海賊「黒ひげ」。その旗艦に乗り組んでいた18世紀の男たちは、どうやら読書を楽しんでいたらしい。

 難破した「クイーン・アンズ・リベンジ(アン女王の復讐)」号から回収された紙片が、1712年に出版された英海軍のエドワード・クック大佐の著書『A Voyage to the South Sea, and Round the World, Perform’d in the Years 1708, 1709, 1710 and 1711(太平洋および世界一周の航海、1708、1709、1710、1711年に遂行)』の一部であることがわかった。

 米歴史考古学協会の年次学会で、クイーン・アンズ・リベンジ(QAR)保存研究所が発表した。





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